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京都デニム

denimjp

 

京都デニムをご存知でしょうか?岡山の倉敷市のハイクオリティーのデニムは有名ですが、京都のデニムはまた違った日本らしい味があります。京都デニムは純国産で職人の方がデザインを手がけてくれます。

京都デニム2

お買上のデニムはショップでオーダーすることで、ジーンズの藍色の上をお好きな色で染めることが出来ます。藍色以外の京都デニムを履いてみたい!という方は是非このサービスをお願いしてはどうでしょう。この”京染め”は約2週間で仕上げてくれるそうです。お値段7,000円〜。

もしもっとあなたのデニムにオリジナル性を求めるなら京友禅オリジナルオーダーをおすすめします多くのヴァリエーションからお好みの柄を、一生履けれるジーンズをオーダー出来ます。納期は約1ヶ月で、お値段は15,000円からになっています。

Kyo dyeing

 

デニムパンツよりも京都のお土産が欲しい!って人は”でにぐま”なんてどうでしょう?職人さんが一点一点手作りで手掛けるこのデニム製の人形は出産祝い、結婚祝いなどのギフトに人気です。”ウエディングでにぐま”なんてものまであります。クマだけでなく下の画像にあるように、ペンギン・しか・デビル・猿・カエルなどなどたくさんいます。全て職人さん手作りの一点ものなので気に入った作品はお早めにど購入することをおすすめします。

Deniguma

http://airoplane.net/

京都デニム旗艦店

京都府京都市下京区小稲荷町79-3-104

電話番号・Eメール

TEL: 075-352-1053

E-mail: kyoto@kyoto-denim.jp

営業時間

9:00~20:00

マップ

  • カップルで楽しめる
  • 個性的
  • 家族連れで楽しめる

京都でアートを見つける。

 京都には、あなたが思っている以上の隠れたアートスポットがあります。注意しながら京の街を歩けば、思わぬところで出会うかもしれません。今回5つのオススメの美術館と博物館をご紹介します。ぜひ気になる場所をチェックして下さい!

1:京都市美術館・京都国立近代美術館

2015年10月24日から2016年1月5日にかけて両美術館ではフェルメールとレンブラントの特別展が開催されています。この2人の特に優れた作品が日本に上陸します。同じく2015年秋には琳派400周年を際し特別な展覧会が行われています。

京都国立美術館

住所: 〒696-8344、京都府京都市左京区岡崎円勝寺

アクセス: 阪急烏丸駅/河原町駅, 京阪三条駅。またJR/近鉄京都駅 (京都駅前A1バス乗り場)、京都市バス5番 (岩倉操車場前行き)、岡崎公園/美術館平安神宮前下車. またわJR/近鉄京都駅 (京都駅前D1バス乗り場)、京都市バス100番 (特急銀閣寺行き)、岡崎公園/美術館平安神宮前下車。

開館時間: 9:30~17:00 (16:30入館締め切り)。夏季の毎週金曜日は20:00まで開館。

閉館日:月曜日、年末年始

入場料:  フェルメール・レンブラント:大人1500円、高大1200円、小中600円。琳派400周年展覧会:大人1300円、大学生900円、高校生500円、中学生以下は無料。コレクション: 大人430円、大学生130円、18歳以下または65歳無料。

ホームページ: http://www.momak.go.jp/English/

 

2:京都国立博物館

琳派「京を彩る」が2015年10月10日から11月23日まで開催されます。琳派とは桃山時代に始まった絵画の手法や工芸・書のデザイン性を共有し、継承していく集団のことです。当時様々な場所や時間を超えて技術が共有され、継承されていくのは大変珍しいものでした。

京都国際博物館

住所:〒605-0931 京都府京都市東山区茶屋町527

アクセス:七条駅または京都駅。京都駅前D2バス乗り場、206番・208番に乗って博物館三十三間堂前下車。

開館時間:  火曜日〜木曜日 9:30~18:00 (17:30まで入館),、土曜日・日曜日。金曜日 9:30~20:00(19:30入館締め切り) 。

閉館日:毎週月曜日。 月曜日が祝日の場合、火曜日閉館。 11月24日(火)から12月14日(月)、12月26日(土)から1月1日(金)、3月22日(火)から4月11日(月)。

入館料:  琳派「京を彩る」: 大人1500円、大学生1200円、高校生900円、中学生以下無料 。

ホームページ: http://www.kyohaku.go.jp/eng/index.html

 

3:京都国際マンガミュージアム

もし漫画の歴史も知りたいのならば、京都国際マンガミュージアムに寄ってみては?主に大量の漫画の歴史や文化を学ぶ事ができます。殆どの壁の棚には大量の漫画が備えてあり、いつでもお好きな時に見ることが出来ます。マンガの歴史は平安時代から始まっており、古くから日本に存在してきました。今回江戸時代のマンガを紐解く展覧会「江戸からたどる大マンガ史」が11月14日に開催を予定されています。

京都国際マンガミュージアム

住所:〒604-0846 京都府京都市中京区金吹町452

アクセス: 烏丸大池駅。または京都市バス15番、51番または61番烏丸大池下車。

開館時間: 10:00~18:00 (5:30入館締め切り)

閉館日: 毎週水曜日 (水曜日が祝日の場合火曜日が休館 )。年末年始・メンテナンス期間は休館。

入館料: 大人800円、高中学生300円、小学生100円

ホームページ: http//www.kyotomm.jp/english/

 

4:染清流館

日本の染の技術は独特であり、ここで展示されている作品は日本の伝統的な染め方で染められたものです。もし日本古来の織物や服飾に興味が無くとも、こうした美しい作品はきっと目にとまることでしょう。

染清流館

住所: 〒604-8156京都府京都市中京区山伏山町550-1 明倫ビル6階

アクセス:烏丸線四条駅、または阪急四条烏丸駅

開館時間: 10:00~18:00

閉館日: 毎週月曜日、8月、年末年始、展示準備期間

入館料: 大人300円、学生200円、障害者証明書をお持ちの方200円

ホームページ: http//www.someseiryu.net/e_index.html

 

5:何必館「京都現代アート美術館」

現代アートに関する情報を色々見てこられたと思いますが、もしもっと深く知りたいと思われたら何必館にお立ちよってはいかがでしょう。この美術館は京都市の繁華街にあり、ショッピングやランチのあとにも気軽に立ち寄れます。幅広い現代美術の作品を取り揃えており、作品を通じて忘れかけていたわびさびを感じ取れるかもしれません。

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住所:〒605-0073 京都府京都市東山区祇園町北側

アクセス: 京阪四条駅・阪急河原町駅

開館時間: 10:00~17:30(17時入館締め切り)

閉館日: 月曜日、年末年始、展示準備期間

入館料: 大人1000円、学生800円

ホームページ: http://www.kahitsukan.or.jp/frame_e.html