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その名もなんと、御金神社!−京都・神社巡りの旅−

御金神社

京都の人気観光スポット・二条城の近くを散策していると、一際目立つ金色の鳥居に出くわしました!

 

Mikane shrine

これこそ、今日紹介する「御金神社」です。

この御金神社、ほとんどの人が「おかね」神社って読んだんじゃないでしょうか?

違います!これは「みかね」神社と読むんです!

今日はこの個性ある神社を紹介します。

前回までのシリーズと合わせて読んでみてください!

>>> 京都・神社巡りの旅ーそもそも神社ってなに?

>>> 電気の神様?電電宮にお参りー京都・神社巡りの旅ー

「金」の神様をお祀りする御金神社

Mikane shrine

西洞院御池の交差点を少し北に上がった場所に位置する、この御金神社。

ここには、日本書紀に出てくる伊邪那岐(いざなぎ)と伊邪那美(いざなみ)の皇子である、金山毘古神(かなやまのひこのかみ)が祀られています。

この金山毘古神は、鉱山や鉱物の神様とされていて、金、銀、銅など様々な金属にご利益があるとされています。

「金」にご利益があるということで、お金に関する幸運をもたらすとされ、金運アップを願う多くの観光客がこの神社を訪れています。

Mikane shrine

↑金運アップのための絵馬

 

この神社は1883年に建立されました。

その後、つい最近の2006年に金箔を扱うお店が、金箔を施した鳥居を建てたことで現在の金色に光り輝く御金神社になりました。

Mikane shrine

↑御金神社・境内

 

最近では「金属の神」を超えて、資産運用にもご利益があるという口コミが広がり、証券や不動産を持つ人の中にも、それらを護る神様としてこの御金神社を訪れる方たちがいるそうです。

金運アップを望む人は多くいると思います。

みなさんも京都に来られる際は、二条城観光のついでにぜひこの一風変わった御金神社に訪れてみてはいかがでしょうか?